華日記 子育てと、趣味と、生活と。

子育て、趣味、生活、星野源について綴ります。

手ごねパン作りに必要な基本の道具と材料まとめ~種類から選び方まで

 

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ご訪問いただきありがとうございます。
はなでございます。

パン作りに興味を持ち始め、本を買ったりクックパッドを見たりして真似して作るんだけど、どうも理解できない問題点にちょくちょくぶつかっておりました。
結局うまくできないまま「パン作りって難しいなあ」という感想で終わる時間をどれだけ過ごしたでしょうか。

ちょうどそんな頃、友人がパン教室を開くというので、時間が出来た時に通うようになったのですが、教室に行くと一発で疑問点が解消!
直接人に教わるというのは習得の近道なんだなと思った次第です。
なので、パン作りを独学でやってる人って本当スゴイ。
私にはできませんでした(^-^;

パン作りを始めるにあたり、友達先生に色々聞きつつ、これだけの道具を揃えました。
ホームベーカリーで材料入れて焼くだけなら何も必要ないのですが、手ごねでやってみたいという方は最低これだけあればスタート可。
これからパン作りを始めたい!
という方の参考になりましたら幸いです。

 

パンこね台(のし台)

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パン生地やクッキーを伸ばすのに必需品です。
パンこね台は色んな素材のものがあるので、用途に合わせて買うと良いですよ。
ちなみに私は人工大理石のまーぶるめん台という商品を使っています。
重いけど、めちゃくちゃ使いやすい!

木製

メリット
こね上げる際、生地の温度を保つことができる
お値段がリーズナブル

デメリット
生地がくっつきやすい
(くっつきにくい加工がされているものもアリ)
手入れが面倒で、カビが生えやすい

大理石製

天然大理石と人工大理石がありますが、天然の方が耐久性が高いです。

メリット

大理石は冷たくて温かくなりにくいので、生地が冷たいままこねることができる。
特にバターたっぷりの生地には便利!
手入れがしやすい。

デメリット
重い。


私の愛用品はこれ!
めちゃくちゃ使いやすいけど重いのが唯一の難点。

 

めん棒

ずっと100均の木製のものを使っていたんです。
粉をしょっちゅうつけてやらないとすぐくっつくので難儀してたんですよ。
そしたら友達先生が、「これ便利だよ」と薦めてくれたのがこれ。
パンや餃子の皮を作る時は小の方が便利!
粉つけなくてもくっつかないし、ほんまによくできてるわ。

 

洗って繰り返し使えるオーブンシート 

これね、何回も繰り返し使えるから本当便利!
料理教室やパン教室はこれを使ってるそうなのです。
オーブンで焼く時はもちろん、成型している時に乾燥防止に上にかぶせたりと結構お役に立ちますよ。日本製で安心。

 
ケーキを焼く時なんかは、紙のを使っています。
50m巻だから、使っても使ってもなくならない無限感。
コストコだともう少し安くて売ってます。(600円くらい)

 

0.1gまで計量できるクッキングスケール

私パン作りをするまで0.1g単位なんて計った事なかったですよ。
友達先生の教室では0.1g単位で計量をきちんと!と教えられるので、これ必須。
イーストもきちんと計れます。
しかも、上のシリコンカバーがはずして洗えるので便利&清潔!
ボールをのせても滑らないし、生地を直接のせてもシリコンカバーは洗えるしで、本当オススメ。

 

ドレッジ(カード)

パン生地やバター、ナッツをカットするのに必需品です。
他にも生地を混ぜたり、ボールやこね台についた生地をこそげ取ったり、用途は無限大。サイズ感、柔らかさ、値段ともタイガークラウンのに勝るものはナシ!

 

 

カミソリ

パンに切り込みを入れる時に使います。
クープナイフが欲しいところなのですが、とりあえずこれで急場しのぎをすると良いよ、と先生のお言葉だったので。
昔からあるこのカミソリが一番良いらしい。

 

強力粉(春よ恋100%)

私はいつもこちらのお店の「春よ恋100%」を使用しています。
 

ドライイースト(サフ)

世界中のプロに愛されているサフのドライイーストを使っています。
ドライイーストのにおいもあまり気にならないです。
ちなみに金サフは砂糖多めのパン向け、赤サフは砂糖が少ないハード系や食パン系に向いているそうです。


はてなブログのパンサークルに参加させていただいてます。
自由きままにパン作りを楽しめるゆるやかなサークルです。
パンに興味がある方はぜひ!!