華日記 子育てと、趣味と、生活と。

子育て、趣味、生活、星野源について綴ります。

アラフォーinライブハウス 初心者が健康的に楽しむ為の5箇条【グッドラックヘイワ10000ルーメンツアー】

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ご訪問いただきありがとうございます。
はなでございます。

ライブハウスは行かれますか?
私は高校生の頃バンドブーム真っただ中で、時々ライブハウスに通っていました。
でもアラフォーになった今、また通い始めました。

いい歳してライブハウスかよ!
と突っ込みたくなる気持ちもわかります。
ライブハウスは若い世代のモノだと思っているアナタ。
バンドブームを経験しているアラフォーは、実はライブハウスに今も出現するのです。

でも楽しみ方は高校生の頃とは全く違いますね(^^)
ヘドバン(頭をふる)、モッシュ(おしくらまんじゅう)、ダイブ(とびこみ)?
アラフォーがそんな事をしたら、首を痛めるか、骨折するか、最悪死にます。
そもそも、そんなハードでロッケンロールなライブには行きません。
私が行くのはもっぱらゆるふわ系です。

今回行ってきたのは、

グッドラックヘイワの10000ルーメンツアー

 

グッドラックヘイワとは

野村卓史(のむらたくじ)キーボード担当。
伊藤大地(いとうだいち)ドラムス&口笛担当。
お二人とも元SAKEROCKのメンバーです。
SAKEROCKと言えば、星野源さんが自由の森学園出身のメンバーを集めて2000年に結成、2015年に解散したインストバンドです。
卓史くん作曲のピアノ、大地くんの流れるようなドラムが私は大好きです。

卓史くんは劇伴やCM音楽の制作活動もやっていらっしゃいます。
大地くんは細野晴臣さん、奥田民生さん、お源さん、真心ブラザーズなど色んなアーティストのレコーディング&ライブサポートをやっていらっしゃいます。

 


SAKEROCK / LAST LIVE “ARIGATO!”【予告編】 

 

今回の10000ルーメンツアーは、映像アーティストの山口崇司さんとコラボした映像ツアー第2弾。ゲストプレイヤーは仕立て屋のサーカスの曽我大穂さん(フルート、スティールパン)。


グッドラックヘイワの10,000ルーメン☆ツアー〜其の2〜 2018 trailer

 

 

ライブハウスumedaTRAD開演までの流れ


場所はumeda TRAD。
いかがわしい雰囲気満点の中に急に現れるライブハウス。
初めて行く方はドキドキする環境じゃないでしょうか。

 

荷物の多い人はコインロッカーに預けます。
※注意※参照

開場前にチケットに記載された整理番号順に並びます。
umedaTRADはライブハウスの前のスペースに整理番号が早い人が何となく前の方にかたまっている感じで、番号順には並びません。
開場時間になると番号順に入れてもえます。

入るとチケットの半券もぎ、ドリンクコイン(500円)と交換します。


中に入って場所の確保。
アーティストを間近で見たいなら前に行きましょう。
私はすぐに腰が痛くなるので(T_T)、もたれる事ができる場所を確保。
横の壁際がベスト。

トイレ。

ドリンクコインをドリンクと交換して開演までに飲みます。


同行者がいない場合は、⑤⑥④の流れになりますね。

 

※注意※荷物をロッカーに入れるタイミング

ロッカーがライブハウス内にある場合と外にある場合、どちらにもない場合、そしてロッカー数が少ない場合があります。ライブハウスによってバラバラです。
外にある場合は開場前に入れ、中にある場合は整理券番号順に入場した後に入れます。中に入ってから入れる場合は場所取りに出遅れるので、最寄り駅のロッカーに入れるのも手ですよ。



そして開演。

グッドラックヘイワは明らかにオーバー40が多いです。
妙に安心感(^^)
そしてギリギリに到着するおひとり様サラリーマンの男性も多いです。
SAKEROCKは男性ファンが多かったですからね。

音楽に合わせた映像はとても素敵でした。
ライブハウスの醍醐味は、とにかく間近で大好きなアーティストの演奏を見れること
そして体にずんどこ響きます。
ドームのライブももちろん良いですが、この小さなハコでのアーティストとの一体感は最&高!!!! 

 

アラフォーが健康的にオールスタンディングのライブを楽しむ為の5箇条


アラフォーがライブで無理をするとその後の生活に響きます。
自分の身体を第一に考えて、ライブハウスでオールスタンディングを楽しむ際の注意点をまとめました。

1 動きやすい服装と靴で参戦しましょう

長時間のスタンディングに耐えられる服装と靴を選びましょう。
私は必ずスニーカーで参戦します。
そして熱気で汗をかくので、薄着の方が良いですよ。
冬場は上着などはコインロッカーに預けるのが良いと思います。
厚着をして汗をかくと、自律神経が乱れます。

2 荷物は最小最低限にorロッカーに預けましょう

音楽に身を任せて体を動かすので、ライブのときは身軽が一番!
私はななめ掛けバッグにおさめています。
大きな荷物を持ったままのスタンディングは辛いですし、リュックは人の邪魔になります。床に置くと暗いので危険です。

 

3 トイレは先にすませましょう

ライブハウスのトイレの数は少なく、umeda TRADは個室は2つ。
並びます、確実に。
でも途中でトイレに抜けるのは難しいので先にトイレを済ませておくのがオススメです。

 

4 脱水症状と体調には気を付けましょう

アラフォーは体調をくずしがち。
ライブは熱気ムンムンだし、自分も興奮したり体を動かすので結構汗をかくので、脱水症状には要注意です。
ライブハウスは飲食店として届出されているので、通常ワンドリンク制です。
ドリンクはライブ前でもライブ後でも、ライブハウスによってはライブ中でも飲んでOK。
アルコールは脱水症状に陥りやすいので、脱水症状を防ぐならソフトドリンクに交換するのがおススメです。

そしてオールスタンディングだとずっと立ちっぱなし、ライブによっては隣の人とぎゅうぎゅうにくっつく場合もあります。
人の圧と熱気、音やにおいなどで体調を崩すこともありますので、ちょっと体調悪いかも?と思ったらすぐにスタッフに声をかけるなどして外に出て休みましょう。
無理は禁物です。

 

5 身体を鍛えましょう

2時間ほどのライブで自分の体力の無さを痛感します。
首も腰も痛くなってくるし、音楽にのって踊っていると腕をあげたりステップふんだりで、翌日身体のあちこちが痛い・・・(T_T)
壁によりかからないと、ライブを最後まで楽しめません。
普段から少し運動をして、ライブに備えると良いでしょう。
といつも思うのですが、実行していません。

 

まとめ

アラフォーがライブハウスを楽しむためのまとめでした。
いつまでも音楽を楽しめると良いな~♫
では(^^)/