華日記 子育てと、趣味と、生活と。

子育て、趣味、生活、星野源について綴ります。

娘が薦めるアニメ 体内細胞擬人化漫画【はたらく細胞】の話が出来過ぎで面白い件について。

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ご訪問いただきありがとうございます。
はなでございます。

 

先日高校生の息子が、
「お母さんもこのアプリを入れてみ?マジでおもろいから!!!」
と薦めてきたのが、Tik Tok


いくつかオススメの動画を見せてくれたのですが、全くもって面白さが分からないのです。
無表情の私の横で爆笑している息子。

超絶反抗期の時の息子の心だって、もうちょっとわかったような気がする。
これはもう異次元レベルに理解不能。
これがジェネレーションギャップというものなのか・・・?

そんな感じで、中学生の娘が見ているアニメもさっぱり分からない。

先日その娘が、
「お母さんもこのアニメ見てみ?マジでおもろいから!!!」
と薦めてきたのが、はたらく細胞

来たよまた、オススメが。
どうせ分からないけど、まあ見てみるか。

人間の身体の中には約37兆2000億個の細胞たちが今日も元気に働いている

細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。擬人化モノの新定番、大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー! アマゾンより

hataraku-saibou.com

 

めちゃくちゃ面白いんですけどっ!!!
これ、体内細胞を擬人化したアニメで、主人公はちょっとおっちょこちょいの赤血球。
可愛いです。
舞台は人間の身体の中。

ほとんどの登場人物は免疫系の細胞です。
それぞれの細胞たちが、何となくそんなキャラっぽい!という感じでうまく表現されています。
細胞の他にも花粉が隕石のように降ってきたり、寄生虫のアニサキスが襲来したり。
生物学や免疫学の基本を学ぶのにもってこいの教材になるんじゃないでしょうか。
でも勉強になるだけでなく、読んで笑えるのがポイント(^^)

作者の方は医学関係の方ではないようなので、めちゃくちゃ勉強されたんですね。
発想もすごい。

自分の身体の中で、こんなドラマチックな事が繰り広げられているのか!
と思うと、自分の身体が愛おしく思えます。

 では(^^)/